2018年3月21日〜4月2日 第94回白日会東京展

2018年3月21日から東京六本木国立新美術館2階で、第94回白日回展の開催です
画題『春を待って』100F号の油絵を出品しています。
私の絵が展示されたのは『神の部屋』と呼ばれている白日会会長の絵の部屋で、とっても嬉しいです。


2018年 関西美術院展

昨年春白日会東京と大阪展に出品した島原太夫『見返り美人』100号が久しぶりに日の目を見ました
題字は三谷祐祥先生の書です。

現場で2枚の絵を仕立てててられる生徒さんもおられます。




展示作業が終わって関西美術院懇親会 イタリアンで、シチリアのワイン美味しかったです。

ix art labこども作品展

2018年1月4日から7日まで京都市中京区の中央郵便局北隣の万華鏡ミュージアムで、ix art labこども作品展を開催しました。

110センチ幅10メートルの画用紙のロールに生徒さん全員であったらいいな地図を描きました
今年の干支の戌を和紙に墨で描きました 青色のはサル年の掛軸です

和紙を染めて色紙を作ったところ、前衛芸術作品ができました。部屋に飾りたいような素晴らしさ!
新聞紙とカラーテープで、被り物を作りました、窓際のはマスク。大封筒でつくりました
窓際のはアクリル板2枚にガラス絵 手前の真っ黒なのは新聞紙で作った山椒魚 クリスマスのトナカイとパンダのサンタさんもいます  壁にはお面のカブトムシ 手提げバッグにカブトの模様。黄緑のはどこでもドア
河原の石に色を塗って遊びました ペットボトルに紙粘土で、猫の貯金箱 ワインボトルで鳥 手前は木をひたすら磨いて作った 大事なもの
ペットボトルに紙粘土でお城を作りました 紙粘土の鳥もいます
済むからスミまで色を塗ることを学ぶためにゴッホとシャガールの模写をしました。とってもいいです
厚紙を使って紙版画を  薄い紙で色をつけるときれいです

■美高芸大受験就職クラス(金曜日)5,12,19,26 (5時~8時)デッサン、立体

■美高芸大受験就職クラス(土曜日)8,13,20,27  (2時~5時)(5時~8時)  デッサン、色彩  

■こども絵画クラス (水曜日)17,31           (4時〜6時) 

■写仏画クラス  (第1,3日曜日) 7,21    (10時~12時)  

■鉛筆画クラス  (第1,3日曜日) 7,21             (18時30分~20時30分)

2017年 改組第4回 日展 出品作 『序』

2017年11月3日〜12月10日東京六本木新国立美術館にて開催の日展の出品作品
『序』
紫式部が源氏物語を書いた滋賀の名刹 石山寺 で時期座主を1300年もの歴史の中で初めて女性が勤めることになりました。

現座主の代わりに国宝開扉の導師を勤められた初めての時の緊張と不安とを描きたいと思い筆をとりました。

衣は代々伝えられた夏の正装ですが、男性使用を女性の寸法に直してまとわれています。

お数珠も大粒の水晶で、赤い紐に通されています。京都東寺の国宝展の中に、同じ水晶ような赤い紐のお数珠がありました。真言宗で使われる由緒あるお数珠のようです。

麻で織られた紗の、のりの効いた衣の透けた織り模様を描くのに何日もかかりました。

日展では第3室のとても良い部屋に飾ってもらっています。日展東京は12月10日までで、巡回の京都は12月17日から今年はみやこメッセで開催です。京都市美術館
先日までの冠雪が消えてくっきりとした富士山
開会式後のエスカレーター前の日展を一番に見ようと来てくださった沢山の人達




2017年晩秋 石山寺の「美と空」、関西美術院ゆかりの画家展覧会

石山寺世尊院で開催された関西美術院ゆかりの画家展、入り口を入ってまず浅井忠の水彩画があります。続いて須田国太郎の小品3点は比較的若い時に書かれたフレッシュな油絵
奥には黒田重太郎の風景画 富士山の見える箱根の風景で、水面がキラキラと輝いて良い絵です。
奥には先日亡くなった関西美術院の指導者だった水野一先生の「牡丹」と理事長のおん歳90歳の三谷祐幸先生の「Beginning」、それと私の「多宝塔 」
この世尊院は石山寺の迎賓館として使用されていて、前回開けられたのは九年前だそうです。
磨き丸太のとても長いものを梁に使ったり、床柱も贅を尽くした作りの建物です。
小春日和に時に吹く風に庭の紅葉がハラハラと散るという情緒ある景色が楽しめる素晴らしいお座敷での展覧会になりました。