2019/06/21

女流作家作品展 岡崎 博宝堂


令和元年初めての女流作家作品展です  春になってポピーやチューリップや明るくて楽しい花が店先に沢山並んでました。しばらく花を描いてなかったのでとってもワクワクしながら描きました 。
F12号のキャンバスで描きました。花は枯れるのでできるだけ一気に描かないといけません。色々な優しい色の春の花は私の心を羽根のように軽くしてくれました。

描きながら、そんな気持ちを見る人と共有できたらいいなあ!と思いました。





2019/04/14

2019年改組 新第5回日展巡回展 富山

4月20日から5月6日まで日展作品全国巡回で今年は富山県民会館です。審査員だったので作品は巡回各地を回ります。題名は『新しい年に』
奈良時代建立1300年の歴史上初めての 女性座主の誕生が間近になりました。
新しく元号も『令和』となりの、女性にとっても古い時代を抜けて新しい年の始まりになってほしいものです。
https://nitten.or.jp/traveling_exhibition/traveling_exhibition-1001826

2018/12/02

2018年12月15日 改組 新 第5回日展 京都展

日展京都展開催です。開会式は15日朝10時より ロームシアター横の京都市美術館別館前広場で、京都市消防隊の演奏とバトントワリングで華々しく開催されます。
私のギャラリートークは新年4日の2時30分より洋画展示場
私の他に地元作家、 森本克彦、野崎義典、望月通代 他1名の各先生方のトークもあります。

また5日2時〜4時まではワークショップで、『人物を描こう』を開催します。
A)モデルを描こう 
B)自画像を描こう   の2コースで、参加ご希望の方は  

京都市美術館  TEL:075-771-4107までお申し込みください。
        各コース先着15名様までです。

2018/11/10

2018年平成30年最後の 改組 新 第5回 日展 東京展 開催

日展奥田理事長と、文化庁宮田長官の挨拶とテープカットで華々しく開場
第2科洋画部門は六本木国立新美術館2階 入り口を入った第1枚目に展示していただきました。
入場者がエスカレーターに沢山!
去年に引き続き、紫式部で有名な滋賀の石山寺の一人娘さん。座主就任の直前3年、お正月の3が日、一人が合計9日間だけ着ることのできる代々受け継がれた白法衣 次にお披露目は多分20年くらい後になるという珍しさ
展示の第1室は、今年の審査員と特選作品 その栄えある第1枚目 でした。ありがたいことです。

2018/04/01

2018 年 第94回白日会東京展 

『春を待って』100号Fサイズ(縦162cm 横130cm)油絵
『神の部屋』と呼ばれている、白日会会長の絵のある第5室に飾って頂きました。
横には犀川愛子、立花博、小関修二、中島健太、熊澤真紀子各先生
向かいには伊藤晴子、深澤孝哉副会長、中山忠彦会長、三沢忠、斎藤秀夫、村山きおえ、井坂仁各先生の絵。
巡回作品に選ばれました。とっても嬉しいです。

2018年3月21日〜4月2日 第94回白日会東京展

2018年3月21日から東京六本木国立新美術館2階で、第94回白日回展の開催です
画題『春を待って』100F号の油絵を出品しています。
私の絵が展示されたのは『神の部屋』と呼ばれている白日会会長の絵の部屋で、とっても嬉しいです。


2018/03/27

2018年 関西美術院展

昨年春白日会東京と大阪展に出品した島原太夫『見返り美人』100号が久しぶりに日の目を見ました
題字は三谷祐祥先生の書です。

現場で2枚の絵を仕立てててられる生徒さんもおられます。




展示作業が終わって関西美術院懇親会 イタリアンで、シチリアのワイン美味しかったです。